ブリーゼブリーゼの店舗について

ブリーゼブリーゼが西梅田にとうとう10月3日オープンしました。旧サンケイホールから
建替えられた、地上34階の「ブリーゼタワー」にタワーの顔となる複合ショッピングモールとして、
地下1階〜地上6階と33階に「ブリーゼブリーゼ」の呼び名でオープンしました。
公式HPによると、「BREEZE」とは英語で「そよ風」と言う意味でその「BREEZE」をタワー名に起用
したそうで、ブリーゼブリーゼはブリーゼタワーの「そよ風」となり新鮮で心地のよい経験を提供して
くれる場所の意味がこめられているようです。ブリーゼブリーゼには物販店舗が43店とレストラン
飲食店舗が17店あります。ブリーゼブリーゼのグランドオープン当日には、ブリーゼタワー内の
サンケイホールブリーゼのこけら落とし公演となる「冬の絵空」に出演する藤木直人さんと中越典子さん
そして、「ブリーゼブリーゼ」のCMナレーションの滝川クリステルさんがゲストと登場し話題となりました。
また、エントランスで迎えてくれる身長12メートルのキャラクターマリオネット・ブリチャンも
私達に驚きを与えてくれます。

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ブリーゼブリーゼ・イタリアン「リストランテヒロ」

ブリーゼブリーゼには、大阪発上陸のキャスキッドソンなど中心としたファションや雑貨、コスメやインテリアの
多くの店舗がありますが、やはり気になるのがブリーゼブリーゼのレストランのランチやディナーでしょう。
ブリーゼブリーゼのレストラン飲食店舗は、5階と6階、そして、33階にオープンしています。
5階で注目は、ブリーゼブリーゼリストランテヒロでしょう。13年の歴史を持つ東京青山のHiroで修行した
福本シェフが大阪近隣の食材を使った料理を披露してくれます。営業時間はランチが11:30〜15:30、ディナーが
  18:00〜23:00で年中無休で営業のようです。気になる予算ですがランチは、約1500円〜4000円、ディナーは、
約5000円〜10000円と意外とリーズナブルです。他にインド料理のナタラジ、ベトナム料理のサイゴンオペラ、
韓国居酒屋の一寸辛 choppirit、寿司の赤石鹿ノ瀬寿司、酒蔵料理の蔵人厨ねのひなど9件が出店。6階には、
日本料理の旬和席 うおまんをはじめ4店舗が出店されており、和洋中など多くの味を楽しむことできる
フロアーですね。

5F
☆蔵人厨ねのひ・TEL:06-6442-8190 ☆赤石鹿ノ瀬寿司・TEL:06-6345-7006
☆産地直送処 酉文・TEL:06-6343-5444 ☆豚しゃぶ 佐くら・TEL:06-6442-0910
☆自然派インド料理 ナララジ・TEL:06-6343-6477 ☆リストランテ・ヒロ・TEL:06-6343-6966
☆ベトナム料理 サイゴンオペラ・TEL:06-6344-1277 ☆一寸辛 チョッピリッ・TEL:06-6344-1966
☆京やさい料理 接方来・TEL:06-4797-8738
6F
☆うおまん・ TEL:06-6343-6626 ☆カンティアーナ ピアノピアーノ・TEL:06-6136-5667
☆かもめキッチン・ TEL:06-4797-0777 ☆香港海鮮飲茶楼・ TEL:06-6344-4188

ブリーゼブリーゼ・フレンチレストラン「ルコントワールドブノワ」

ブリーゼブリーゼの33階はタワーダイニングスペースです。絶景の夜景と極上のテイストと最高のサービスを
誇るプレミアムレストランが集められています。特別な日には、ぜひ利用したい名店ばかりです。メインを飾るのは、
なんと言ってもフレンチのの巨匠アラン・デュカスがプロデュースするビストロ・ルコントワールドブノワでしょう。
店の名前となっているオープンキッチンが見えるコントワール(カウンター)席と眺望が最高のカフェスペース、
からなっており、ブノワはパリの庶民的なレストランという意味らしい。大阪の食材を、伝統的なビストロ料理で
味わえるフレンチレストランです。、ランチが約2,800円、ディナーが約8,000円と世界的に有名な
アラン・デュカスの料理と絶景のビューを楽しめるのであればかなり、お得でしょう。営業時間は11:00〜23:00で
定休日は不定休となっているようです。ただ、ものすごい人気で何ヶ月も先まで予約が埋まってりるようです。
続いては、NYスタイルのイタリアンを最上階の眺望とともに味わえるニューヨークグリル&バーラウンジの
マルベリー ストリートです。本場のイタリア伝統料理のほか、迫力あるニューヨークカットステーキや
ローストビーフなども絶品。ディナータイム後は、絶景の夜景を楽しむ、ワイン&バーへと変わります。
予算的にはランチが約3,500円、ディナが約7,000円ほどのようです。営業時間はランチが11:00〜15:00、
ディナーが17:00〜22:00、そして、バーが月曜〜土曜は22:00〜1:30日曜、祝日は22:00〜23:30となっています。
最後の控えるのが和食ダイニングを代表するジパング バイ ナダマンです。ゆったりとしたときが流れる
バリアフリーの店内で本物志向の料理を楽しむことができます。予算的にはランチが4,500円位、ディナーが
6,000円位となっています。今は、オープ記念特別コースが用意されているようです。営業時間は、ランチが
11:00〜15:00、ディナーが17:00〜23:00となっています。記念日や特別なデートには、一度は、行ってみたい
3軒ですね。

33F
☆ルコントワールドブノワブリーゼブリーゼ
 営業時間:ランチ・11:00〜15:00 ディナー・17:00〜23:00
 お問い合わせ:06-6345-4388
☆ジパング バイ ナダマン
 営業時間:ランチ・11:00〜15:00 ディナー・17:00〜23:00
 お問い合わせ:06-4797-3311
☆マルベリーストリート
 営業時間:ランチ・11:00〜15:00 ディナー・17:00〜22:00
 BAR:月〜土 22:00〜26:00 / 日・祝 22:00〜24:00
 お問い合わせ:06-4797-1110
  

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Copyright © 2008 ブリーゼブリーゼのフレンチ・イタリアンレストランでランチ&ディナー